改めて、「介護保険」の使い方

こんにちは、ももです。

介保険、何度も耳にしている方も多いと思いますが、いざ「困った・・・」というときにまずはどうしたらいいか、改めてお話したいと思います。

まずは、「おうちで生活する」ということに困ったら、です。

  a) お金のこと → 市役所や役場などの「生活支援課」や「生活援護課」へ

  b) 病気のこと → 病院の相談窓口へ

  c) ご年齢による生活全般 → 市役所や役場などの「高齢〇〇課」や地域包括支援センター

そしてc)で、「介護保険の申請を」というお話になれば、申請をすすめます。

申請のためには、申し込みの用紙に必要事項を記入するのですが、ここで大事なことが<主治医>の記入があるのです。主治医の先生に「主治医意見書」というものが送られ、お体の状態を書いてもらわないといけないのです。同時に、申し込んだ方のところへ調査員の方が行き、ご様子をみて、その両方で審査をして<介護度>が決定します。

主治医の先生=かかりつけの先生です。ほとんどの先生は慣れておられるので、「介護保険の主治医意見書をお願いしていいですか?」とお伝えすればたいがい「いいですよ」といっていただけます。おおよそ1~2か月で介護度が決定します。

介護度が決定したら、実際のサービスの利用となります。「いやいや、今困っているので今すぐサービスを使いたい!」という方は、窓口に相談してみてください。「このくらいの介護度が出るだろう」ということを見越してサービスを利用することもできます。

どういったサービスがあるか、はまたご案内させていただきます。

ありがとうございました。今日も一日頑張っていきましょう!

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